F1 2026シーズン

 仕方がないからFODに加入(3880円/月! DAZNの年間契約が6月ぐらいまで残っているからダブルで支払っている)して、仕事をさぼりながらF1開幕戦の予選を見る。

 アロンソがそこそこまともなタイムで走れたのがサプライズだったけれど、ホンダのひどさにはここ1か月ぐらい閉口しっぱなし。仕事の締め切りに間に合わないのは問題外な上に、その報告も遅れている感じでプロの仕事とは思えない。MGU-Kやバッテリーの尖った配置やそれを言われた時期、クルマの完成の遅さに同情の余地はあるものの、振動が出てその原因の解明と対策がレースまでに間に合わないというのはF1という世界では通用しない。働き方改革とやらでサラリーマンがエンジンをいじっているのではと勘繰っちゃう。日本的働き方(働き方改革後の)が問題ならば、そこから変えるべきでしょう。

 ニューウェイさんもホンダに全責任をなすりつけている感じ(パパストロールに激しく詰められているんだと思われる)で、チームマネジメント能力的には疑問符が。天才デザイナーであって、経営者ではないんだなと思う。

 予選の映像でも、サーキット外のアストンマーチンのごたごたに配慮してか、クローズアップされることもなく、そこになんとなくF1村の遠慮が感じられてかえって痛々しかった。

 メディアは書きたい放題で契約破棄も、みたいな記事も見受けられる。本当にシーズン途中で破棄(今年中はホンダPUを使うにしても)になったら、二度と戻れない気がして、そこだけが心配だ。

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