朝起きたら、腰に激痛が走った。動けない。少しずつ体勢を変えて起きあがる。左側。うかつに動くと、ぴりりと痛みが走る。
昨日のポート研磨作業のせいだ。夕方から6時間ぐらい座ったまま作業していた。肩も凝っている。いくらつらくても、仕事に行かねばならないのがサラリーマンのつらいところ。まあ、フレックスタイムみたいな仕事だから、遅くに出勤したけれど。
体がなまっているなあ。
朝起きたら、腰に激痛が走った。動けない。少しずつ体勢を変えて起きあがる。左側。うかつに動くと、ぴりりと痛みが走る。
昨日のポート研磨作業のせいだ。夕方から6時間ぐらい座ったまま作業していた。肩も凝っている。いくらつらくても、仕事に行かねばならないのがサラリーマンのつらいところ。まあ、フレックスタイムみたいな仕事だから、遅くに出勤したけれど。
体がなまっているなあ。
雪が降りやがったぜ。4月だよーと、空に向かって叫びたくなるね。明日の朝は最低気温が−2度だとか。安曇野を歌った「早春賦」は、 「春は名のみの風の寒さや」という出だしだけれど、ぴったりだ。
明日は休み。寒いから家にこもってポート研磨していようかな。
長く厳しい冬を乗り越えたと思っていたのに、この寒さは詐欺だ。今日の最低気温は−5度。明日の予想最低気温は−2度。立派な冬。嫌になる。
日曜日の仕事は基本的に暇なので、今日はロードスターでいつもの山道へ走りに行こうと思っていた。しかし、大雪の後にこの冷え方だと、上の方は凍っている可能性もある。夏タイヤに替えてしまったし、ゆっくりしか走れないのだったらつまらない。結局、走りに行くのはやめた。
7、8日と富山まで走る予定があるのだが、オープンで走り、ふもとへ行けば行くほど桜が満開になっていくんだろうな、と密かに楽しみにしていたのに、この冷え方じゃあ、ほとんど咲いていないかもしれない。楽しみが半減である。
この季節にしては大雪が降った。松本は12センチである。
しかし、季節は春。重く湿った雪である上、暖かいので、見る見る間にかさが減っていく。路面の雪は、午後にはほとんどが消えてしまった。春の雪はぜんぜん困らない。
ことしは1月に一晩で64センチ降った。松本は内陸気候なので基本的に冬の降雨量は少ない。雪国じゃないのだ。だから大雪に対する備えはない。やっかいなことに、気温だけは低いから一度降るとなかなか解けないのだ。路面に降り積もった雪は車に踏み固められ、がちがちの氷となる。
国道や県道など、幹線道路は除雪されたのだが、生活道路は放置されたまま。10日ぐらいたっても、圧雪が溶けない道もあった。のみに金槌で、根気よく圧雪を割っていたおばあさんがいて、痛々しかった。
もう昼になれば10度前後まで気温が上がるのだし、雪かきの必要もない。しかし、標高の高いところは別。パワステを外してからようやく夏タイヤに替えたばかりなのに、山道を走れない。明日は日曜日だから、仕事の合間を縫って走りに行こうと思ったのに、残念。
早く解けてくれないかな。
2月17日(土)
ホームページをつくってみたい、という思いは、かなり前から持っていた。仕事では、杓子定規な文章ばかり書かざるを得ず、絶えず欲求不満だった。ストレスが溜まる。自由でのびのびと、好き勝手な表現ができる場が欲しかった。勝手なことを書ける場所、とはいえ、日記のような閉じたものではなく、他人が読む可能性のある緊張感のある場所だ。インターネット、という場はこの欲求のはけ口にうってつけの場所だと思う。
自らが何のテーマもなしに思うところを書き連ねたところで、だれも興味を持って読みはしないし、書く側も長続きもしないと思う。どうせ貴重な時間を使ってつくるホームページ、何かテーマが欲しい。
ロードスター好きが高じてこの1年、だんだんと深みに落ち込みつつある。ROMチューンに始まり、解体車を買ったり、エンジンを買ったり。一般の車好きよりは、ちょっぴりおかしな経験を重ね、面白そうなことが書けそうなくらいの変人になったと思う。書かぬ手はあるまい。
このページを作る目的は、完全に自己満足のため。この文章だって、永久にだれも読まないかもしれない。それでも、他人に読まれる可能性のある場所に向けて書く、ということだけで満足なのだ。
とりあえず、こういうページを作ろうと、表紙だけは作成した。中身はまだない。これからどんどん充実していこうと思っている。
さてどうなることやら。