午前中は瑞浪でAW杯最終戦を観戦。素晴らしい成績を出したその場にいるというのも光栄で楽しい。午後からはひたすら山道を走って掛川へ。冷却水に悩む。疲れているので、詳細はまた今度。
午前3時に栄あたりにいたのは覚えている。で、気が付いたら午前9時。は、やばいと起き出してぱぱっと着替えて出かけた。10時から仕事なのである。
酒臭いに違いないのだが、息を殺して涙ぐましい努力。指摘されなかったから大丈夫だろう。(本当か?) 夕方になってもまだ気分が悪い。火曜日からずっと毎日飲んでいる。反省。
とはいえ、ウイスキー飲みながら書いているんだけれど。
「焼き肉を食わしてやる」というので、しっぽ振って岐阜まで行ってしまった。お医者さんである。お金をたくさん持っていそうだから、甘えるだけ甘えてしまえばよいのだ。
柳ヶ瀬のステーキハウスに行ってがしがし肉を喰らう。乾杯!と言って、かちんとグラスを鳴らした1秒後には空いていたのには驚いた。まあまあひとつ、と注いでも再び1秒。あっという間に瓶が空っぽになってしまった。
気さくで良い人なのだが、すごい人らしい。ヒトの肝臓を移し替えてしまうような人なのだ。移植するなら心臓の方が血管も太くて簡単なのだとか。ただ、心臓は移植するとなると、提供する人が脳死になっていなければならないのだが。動脈や胆管などがぐちゃぐちゃしている肝臓を移植には医師や看護婦十人がかりで12時間から20時間ぐらいかかるのだが、その診療報酬は63万円ぐらいと恐ろしいほど安いらしいのに憤慨していた。
酔っていたからただ喰らっていたのだが、焼き肉くらいながら、微妙な内容の話をしていたな、と思う。心臓は落としても(落とさないけれど)使えるほど強い臓器だが、肝臓はつぶれちゃって無理、だとか、手術後に止めていた心臓がうまいこと動かなくても電極付けちゃえば動くんだとか。刺し身でも牛肉を食べたのだが幸い、レバーやハツは出てこなかった。
最終1本前のJRで名古屋に戻り、地下鉄。座ったと思ったら藤ヶ丘だった。
気が付いたら風呂桶につかっていた。手足がしわしわ。慌てて風呂から出て、時間を見たら4時半だった。何時に入ったかまったく記憶がないので、何時間つかっていたかも定かではない。
仕事場のボスのお金で飲んでしまおうと企んで、居酒屋へ行き、「軽く」飲むつもりだったのだが、生ビールの後、二合とっくりが次々と空っぽになっていった。最低5本は開けたので、2人で1升は軽く飲んだに違いない。そのまま家に帰って、風呂に入って意識を失ったらしい。溺死しなくて良かった。
1時間後には起き出して、市場へ向かう。兄貴の車に便乗し、藤ヶ丘から栄へ。ずっと寝ていた。栄から名城線に乗り換えて、金山で名港行きに乗り換える。ちょっと時間が早かったので金山のホームのベンチに座ってもう一寝入りしたら、一瞬にして30分が経過していた。
仕事場に上がっても酒臭い、と言われた。反省。
FCSS専用車載パソコンにお薦めのThinkpad535にWindows95。水没や盗難の危険がある車載パソコンにはあまり高級なものは使わない方がよい。それに最近のパソコンはCOMポートが付いてないものがほとんどだ。535ならタマ数も多くオークションで数千円で買えるからいくらでも買い直しがきく。さすがに、ログの解析などは重荷なので、普段使っているパソコンでやる。
飛騨の知り合いが535を購入し、OSをインストールする作業を依頼された。ハードディスクを摘出して僕の535につなぎ、丸ごとコピーするだけだから、非常に簡単な作業。ハードディスクが6GBと大きなものが付いていたから、FAT16で3つのパーティションに分ける作業が必要となったのが面倒だったぐらい。売られていたときにWindows95がインストールされていたものだから、ライセンスの問題は大丈夫でしょう。
キーボードが不良だったらしく、変な挙動をしたが、僕の解体535から移植したら普通に動くようになった。いろいろいたずらをして、出勤途中にコンビニに寄り、宅急便で発送して任務完了。
各地に知り合いが出来ると、宅急便が大活躍。車のパーツやお礼の品々、オークション落札物などなど、よく使うようになった。コンビニで手軽に出せるのが大変便利である。
普通に送っていては面白くないから、いつも品名のところにいたずらをする。すべて「怪しい」を付けてしまう。受け取ったときの相手の困惑の表情を思い浮かべていつも一人、くふふと笑っているのである。こっちだって、伝票に書き込んでいるわけだから、コンビニ店員に渡すときは少しどきどきする。「おや?」っと気づく人もいるのだが、だいたいは素通りしてしまう。
「怪しい部品」「怪しい食品」「怪しい書籍」「怪しい写真」などなど、さまざまなものを送った。ま、中に入っているのが足回りだったり、エンジンパーツだったりするので、あながち間違いではない。
昨夜、「パソコンどうなっている?」と電話が入った。できあがって発送した旨を伝えると「変なこと書くのは勘弁してくれよ! 宅急便の兄ちゃんに本気で笑われたんだからな!」とのこと。おお、やっぱり気づいてもらっていたのか。
でも手遅れだった。今回の荷物にも書いちゃった。
「怪しいパソコン」
起きたら昼であった。夕方出勤。夜はバーでビールがぶ飲み。午前様。ただれた生活。
ただいま、50キロで1リットル消費のペース。冷却水である。継ぎ足して水温、油温さえチェックしていれば、問題ないのだが、精神安定上は良くない。すでに真水に近い状態だ。水温計がちょっと変な挙動をしたとき、確認するとちょうどリザーバータンクが空っぽといった感じ。
これだけ漏れていれば、どこから出ているのか一目瞭然だと思うのだが、パッと見ではなかなかどうして分からないのだ。一本、怪しいホースを取り替えないといけないのだが、ふらっとディーラーに行く時間もない。
クーラントが薄まって、変な臭いもしなくなったので、減る以外はなんの支障もなく、だんだんと慣れてしまっている僕。オイルだってこまめに確認しているのだから、一項目増えただけ。
サラリーマンの悲哀で、この土日も会社に出てきて仕事せざるをえない状況に追い込まれてしまった。
今日は明け方まで拘束されるにもかかわらず、やらねばならない仕事があったので投票してから、昼過ぎに仕事場に顔を出す。あまりやる気にもならないから、Yahoo!ゲームのブロキシーなんかをやっていたら、本格的に時間が過ぎ、結局ゆっくりでてもそう変わらない結果となってしまった。不毛な日曜日だ。
ただいま午後7時現在、投票率があまり上がっていないみたいで、このまま自民党の政権が続くことが確実みたい。皆が行けば政権が変わるが、行く気も起こさない、というところが病的なところである。ま、何が健全で何が病気なのかの境界線も怪しくなってきた今日この頃なのだけれど。
ただ一つ、確実なことが言えるのは、今日は明け方に帰るのに、明日は昼前から知多半島で仕事しなければならない、無慈悲な現実が控えている、ということだ。
Freedomをいじるために車に積んでいるThinkpad535を水没させてしまった。冷却水を補充するために積んでいたペットボトルの口の閉め方が悪かったらしく、いつの間にか助手席が池になっていた。Vスペシートだから、余計に水がたまる。やばい、とすかさずお池にはまっていた535を救出して、ぶんぶんと思いっきり振ってタオルでふき、乾かしてから電源を入れたが、スイッチを押してもうんともすんとも言わない。電源がやられてしまったようだ。
同じThinkpad535を雨漏りで水没させてしまったこともあるから、同じことを2度繰り返してしまったことになる。こちらは1996年にあり金はたいて、当時2万はしていた16MBの増設メモリーとともに、35万ぐらいで買ったものだから、壊してしまったときはかなりショックだった。
が、Yahoo!で1万ほどで買うことができることを知り、買い直したのが今回水没したモノ。もうちょっと出せば、そこそこ速い機種が買えたのだが、あえてこれを選んだ。Pentium133MHzといまのパソコンと比べたらとっても遅いのだけれど、当時のWindows95で使うとこれがすこぶる調子がよい。FCSSなんて速いパソコンを使ったところで、9600bpsと10年も前の速度でFreedomと通信しているのだから、意味がないのである。
特質すべきがレジュームの早さで、ふたを閉じると3秒で寝て、開けると3秒ほどで復帰する。しかも、FCSSをバッチモードにしてFreedomと通信させた状態でレジュームさせると、次に復帰させたとき、そのままFCSSが動作するのだ。FCSSは起動した後、Freedomと通信する時間が鬱陶しいだけに、これはかなり使える。電源OFFからWindows95を起動しても、OS自体がとても軽くできているから、今の最新パソコンで2000やXPを起動するよりも早い。DOSにはかなわないが。
2回目に壊して、今度こそ、今3万円ちょっとで買えるThinpad240でも買おうかしら、とも思った。が、ちょっと待てよ、と以前に壊した535を取り出してみてACアダプターと接続し、電源を入れると、LEDが一度光り、次にハードディスクのLEDが光ってそのままの状態で固まる。電源は入るが、次のBIOSとかマザーボードがやられているっぽい。
ぴん、とひらめいて、35万で買った535をばらし始める。ハードディスクを外し、キーボードを外し、液晶を外して、筐体から基盤を取り出し、MWAVEという名前のDSPボードを外す。モデムと音源とを1つのチップでまかなうという当時としては優れた仕組みだったのだが、モデムと音源を別々に搭載した方が安く小さくできたようで、姿を消したものだ。
次にマザーボードと電源、シリアル、パラレル、ディスプレイの各ポートが一体となったボードを取り外す。
で、今回水没させた535も同じようにばらし始め、電源ボードを入れ替えてから、再び元に戻していく。とりあえず、マザーボードと電源をドッキングしたところで電源ON。ぴかっとLEDが光った。おお、生き返ったっぽい。
急いで元に戻してハードディスクを差したら、何事もなかったかのように動くようになった。思わずガッツポーズが出る。
あとにはばらばらになった535一台が残った。35万で買ったのに、と思うとちょっと切ない。
仕事が忙しいときほど、ほかごとをやりたくなるもので、しこしこと外気圧補正のことを書いたりしてしまった。最初、簡単に書くつもりだったのだが、やっぱり簡単に書いただけではよく分からない文章になってしまうので、あれこれ付け加えていったらどんどん肥大化し、なにやらFreedomの制御について半分ぐらいは書いてしまった感さえある。
昨日の夜に書き出して、ビール腹が悲惨な状態になってきたので、お湯割り安焼酎を飲んでいたら、いつの間にか眠ってしまい、再び午前4時半ぐらい起き出して書き始め、そのまま出勤してしまったから、今日一日は眠くて仕事にならなかった。
それでも、懸案だった外気圧補正を締めくくることができてホッとしている。まだFreedomについて理解できていないうちから書き始めてしまったので、理解が進むまで、書けなくなってしまっていたのだ。途中、エンジンの仕様も派手に変わってしまったのが、より深い理解に繋がった。
それでも、理系の知識がある人からすれば、突っ込みどころ満載の文章だと思う。間違っていようが、これでお金取っているわけじゃないから、別に良いのだけれど。「おかしいよ」っと指摘があると、自分の知識と経験が広がり、うれしいのだが、あの文章自体、フリーダー以外には意味不明だろうから、たぶん指摘しようにも読んでさえいないに違いない。
かなり狭い読者層に向かっての発信ではあるな。