火花ギャップ

 先日、富山で間瀬の耐久レースに出ていたクルマ「雅久号」(朽ちかけ)をあさっていたら、何と未使用のIRIWAY7を見つけた。すぐに取り付け、もともと付いていたプラグはバモちゃん(ホンダ・バモス2008年)に流用することにする。

 取り外したプラグがこちら、イリジウムMAXプラグのBKR6ERX-11P。バモスホビオHM4のE7ZエンジンのターボはBKR6EIX-Pが指定されていて、微妙に違う。同じバモスでもNAエンジンならBKR6ERX-11Pが指定されている。

 11はなんだと調べたら火花ギャップが1.1mmだということだった。NAは広くてターボは狭い。ターボ車は吸入空気が過給されるため、プラグの要求電圧がノンターボ車よりも高く、ギャップを狭くして要求電圧を低く抑えているらしい。

 そのまま付けちゃってもエンジンは普通に回りそうな感じだが、ギャップだけの差なら狭めればよろしい。ギャップゲージは手元にないので、シックネスゲージを重ねまくって0.9mmぐらいにギャップを狭めた。

 取り付けたらエンジンは調子良く回った。トルクが厚く(なった気がする)、高回転がスムーズに(回るようになった気がする)。

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