
間瀬サーキットの走行会を来週に控えて、クルマを洗車。塗装がぴかぴかに見えるが全塗装したので本当にぴかぴかで(おおとろさん、ありがとうございます!)、できたら車庫に入れたままにしておきたいのだが、サーキットも走りたいのでとりあえずは洗車する。
クルマで走ることは大好きなのだが、20代のころから「洗車するとかえって傷がつく教」の信者であって、ようするに洗車をあまり深く追求してこなかったのでこうも塗装がぴかぴかになってしまうと困惑してしまうのだ。どうやって維持すればいいんだろうかと。KeePerとかでコーティングしてもらえばいいのかもしれないけれど、とりあえず先立つものはサーキット走行に費やしているので後回しになっている。
水で流しながらスポンジも使わずに素手でボディをなでて洗う。実家の車庫に入れているのだけれど、ドアを開け放してある関係でほこりは付く。すでに水垢が付いているのだが、どうやってメンテナンスすればいいんだろうか…。とりあえず放置しておく。
洗車を終え「ハードトップ1人で取り外し練習」をして失敗した。幌が高重すぎるので、今回の全塗装で外してしまい、ある方からハードトップを借りパクしてもらって(Kさん、ありがとうございます!)ハードトップ仕様にした。普段、オープンで走ることもなくなったし、サーキットで屋根を外してしまえばその分軽量化になる。
ハードトップを普通に1人で外すことができる超人がいるらしいのだが、僕は非力なのでアストロで購入したサンクションカップを使って持ちやすい場所に持ち手をつくって持ち上げることに。サンクションカップを付ける位置などを検討しつつ、1人で外してみる。ちょっと難しいかな、と思ったが、ロールバーを入れているので、ロールバーに所定の位置からずらしたハードトップを置く感じにすることで1人で取り外しと取り付けができた。
練習自体はうまくいったのだが、後で見てみたら、トランクのぴかぴかの塗装に傷が…(ioi)。まあ、仕方あるまい。本番は、養生のためにバスタオルでも敷くことにする。こういうことも、とりあえずやってみないことにはわからないよね。