名古屋と伊賀の往復はバモちゃん(ホンダ・バモスHM4、2008)を使う。会社がガソリン代を出すので、下道を使えば単身赴任先と自宅との往復コストはゼロに近い。
ターボ付きバモちゃんの燃費は悪く12km/lぐらい。燃料タンクは36リットルなので1タンク430キロぐらい走る計算となる。平日に仕事でバモスを使い、週末に名古屋に戻る日々なので、休みが終わって伊賀へ向かうときには、ガソリン残量がたどり着けるかどうかのぎりぎりになっていることが多い。
ガソリンは決まった伊賀の給油所で会社カードを使って入れるのが基本なので、自腹を避けるため給油ランプが付いた状態であと何キロ走れるかどうか、ガス欠の不安と戦いながら走るチキンレースを毎週やっている感じになる。
バモちゃんは給油ランプが早めに点灯する。おそらく、ランプが点灯してから80キロは走れそうな感じ。今日は四日市の国道23号でランプが点灯し、伊賀までの残り距離は60キロの地点だった。たぶん大丈夫なんだけれど、上りがきつい名阪国道を走るので気が気じゃない。ガス欠症状が出たらあの路肩に止めようなどと頭の中で考えながらの走行はけっこう疲れる(数リットル自腹で入れれば良いじゃないという批判は、半分楽しんでやっているのでここでは置いておく)。
給油したら33.2リットル入った。トリップメーターは401kmを指していて、やっぱりまだ余裕があったことになる。ランプ点灯からどれくらい走れるかは実際にガス欠させるのがいちばん分かりやすいのだけれど、携行缶にガソリンを買うのも厳しくなったし、安全にガス欠させられる場所の問題もあるし、なかなかハードルが高い。